バーボンと和食の意外な相性

バーボンと和食の意外な相性

皆さんは、バーボンというお酒を飲んだことがありますか?
バーボンとは簡単にいうとトウモロコシを使ったウィスキーの仲間です。
トウモロコシが原材料の半分以上を占めていることがバーボンの条件ですから、
当然麦を使ったウィスキーやブドウを原料としたブランデーとは全く違った味わいになります。
アメリカ原産のお酒ですから、当然洋食との相性は抜群です。
しかし、和食の中にはバーボンと意外なほど相性の良い料理があることをご存知の方は少ないと思います。
今回は、バーボンに合わせていただきたい和食とバーボンの美味しい飲み方をご紹介します。
バーボンは一口飲むとトウモロコシの風味がガツンと来るのが特徴です。
インパクトの強いバーボンの味に負けない和食といえば、すき焼きをはじめとしたしっかり味付けのなされた肉料理です。
ボリュームたっぷりのすき焼きを食べていると、だんだん日本酒やビールでは物足りなくなってしまうことはありませんか?
バーボンであれば、すき焼きに負けないほど主張の強い味わいなので、最後まですき焼きを美味しく食べられるのです。
肉料理だけでなく、味付けの濃い魚や野菜の煮物にもバーボンはその個性を如何なく発揮します。
肉じゃがや生姜焼き、魚の煮付けなど日本では濃い味付けの料理が昔から好まれていました。
濃い味付けの料理を飽きることなく最後まで美味しく食べるには、バーボンのようなインパクトのあるお酒が役立つのです。
バーボン初心者の方は、水とバーボンを1:1割った水割りをおすすめします。
常温の水で割ってあげると、バーボンの香りを消すことなく優しい飲み口へと変化するのです。

身近な和食と一緒にバーボンを味わってみましょう。
赤坂にある和食がおすすめの居酒屋がこちらのお店です。


このページの先頭へ戻る