変わり種のお好み焼き

変わり種のお好み焼き

関西では休みの日のお昼の定番・お好み焼きですが、お父さんはお好み焼きをつまみにビールを飲むなど、おつまみとしても人気があります。お好み焼きの定番と言えば、具材は豚バラ肉にキャベツ、揚げ玉ですが、具材に決まりはなく、自分の好みで色々とアレンジを加える事が可能です。

 

お肉ではなく、イカやエビなどシーフードを入れたお好み焼きも美味しいですし、チーズやお餅を入れてとろけたお好み焼きも美味しいですよね。
では、他にもどんな具材が合うのかちょっと変わり種のお好み焼きを紹介していきます。
まず食感も味も楽しめるのが、スナック菓子を入れたお好み焼きです。
ベビースターラーメンやポテトチップ、かっぱえびせんなどのスナック菓子と相性がいいと言えるでしょう。

 

他にもカレーや納豆、豆腐、アボカドなども合わなそうと思うかもしれませんが、意外と美味しく出来上がります。
そして具材ではありませんが、お好み焼き粉を溶く時に、ビールで溶くのもオススメです。
ビールを加えると、どうなるのかというとまるでパン生地のように、ふっくらと焼きあがります。
ビールの麦芽の酵母菌に理由があるようです。

 

もちろん、お好み焼きに合うお酒と言えば、ビールを思い浮かべる人が多いでしょう。
ですが広島では、お好み焼きに合う日本酒として、低アルコールの「TEPPAN」という純米酒を販売しています。
お好み焼きに合うからてっぱんという名前をつけるところも面白いですよね。

 

味はお好み焼きに合うように、濃厚さとコクをあえて控えめにして、炭酸ガスを加える事でドライさを出しています。
藤沢 イタリアンで楽しく食事しよう


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