居酒屋でお好み焼きを美味しく食べたい

居酒屋でお好み焼きを美味しく食べたい

最近ではテーブルに鉄板が設置され、そのうえでお客自信が具材を焼いて食べる形式の居酒屋が増えてきました。
こうした提供方法のメリットは、お店側が最後まで調理しなくても良いという点です。
材料さえ切っておけばあとはお客が自分で焼いてくれます。
人件費の節約にも繋がりますし、
お客の方も出された料理を食べるという従来のスタイルよりも自分たちで焼くというアクションが加わることでより思い出に残りやすいのです。
そんな鉄板を利用した居酒屋メニューの中でも、お客の腕が問われるものといえばお好み焼きです。
焼き方のコツを知っていればお好み焼きはさらに美味しくなります。
今回は、居酒屋でお好み焼きを食べる際に注意するポイントを見ていきましょう。
お好み焼きは大きく関西風と広島風の2種類に分かれています。
関西風は焼きそばの入っていないオーソドックスなお好み焼きです。
焼くときの注意点は火の通りにくいものから焼き始めることです。
豚肉や鶏肉といった具材は他のお具材よりも先に鉄板に乗せて火を通しておきましょう。
その横で火が通りやすい生地や具材を焼いておき、お肉に火が通ったら生地の上に乗せてください。
後はひっくり返してお肉が載っている面と反対の面の両方がこんがり焼けたら完成です。
ソースや鰹節、マヨネーズなどをかけて食べましょう。
一方広島風お好み焼きは焼きそばが含まれていることが多いという特徴を持っています。

作り方は、まず薄く生地を焼いた後に具材を乗せてある程度固まったらひっくり返します。
形を整えながら具材の上に薄い生地が乗った状態を作っておきましょう。
その横で焼きそばを炒め、火が通った状態の具材と生地を焼きそばの上に乗せます。
今度はその横で卵を割り、薄く広がるように焼いていきましょう。
火が通った卵の上にそばと具材、生地が折り重なったものを乗せてしばらく待ちます。
最後にひっくり返して形を整えたら完成です。
最終的には、上から焼いた卵、焼きそば、具材、生地の順番んになっているのが広島風お好み焼きです。
ビールやワインといったお酒によく合うので、上のような作り方を心掛けながら居酒屋でお好み焼きをご堪能ください。
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