蕎麦屋で昼飲み

蕎麦屋で昼飲み

昼間からお酒を飲もうと思っても、飲める場所が限られています。
居酒屋やバーは、営業時間が夜からなので、昼間はまだ営業していません。
ファミレスであれば、24時間営業していますが、ファミレスで昼間からお酒を飲むのは周囲の目が気になってしまいます。

 

ですが蕎麦屋で昼飲みは、大人の休日を満喫している雰囲気になり、周囲の目も全く気になりません。
それに蕎麦屋で昼飲みをする魅力は、それだけではありません。

 

まず、蕎麦屋で取り揃えているお酒は、店主の拘り厳選して選んだお酒なので、美味しいお酒が揃っています。
酒器にも拘っているお店が多く、お酒の種類に合った酒器で出してくれるので、最も美味しい状態でお酒を堪能する事が出来ます。
また蕎麦屋ならではのアテを楽しむ事が出来るのも魅力だと言えます。

 

そもそもなぜ蕎麦屋でお酒なのか?というと、その歴史は長くなんと江戸時代には、蕎麦屋さんが現在の居酒屋の役割を兼ねていました。「蕎麦前」という言葉も江戸時代の習慣から生まれた言葉です。

 

そのため板わさ、出し巻、天ぷら、蕎麦みそなどメニューにお酒に合うアテが充実している訳です。
しかも、蕎麦屋ですからそば湯割りが楽しめるのも、醍醐味ですよね。

 

アテとお酒を楽しんで、そして〆でそばを食べ、決して長居はしない。
これが粋な蕎麦屋飲みの極意だと言えるのではないでしょうか?

 

ただ、人によってはお酒の後に〆で炭水化物を食べると太ると思っている人もいるかもしれません。
ですが、ラーメンやおにぎりを〆で食べてしまえば当然太ります。
でも他の炭水化物と比べると、蕎麦は太らないヘルシーな炭水化物です。
なぜなら蕎麦は難消化性でんぷんで作られているので、糖質に変わりにくい食材です。
さらに食物繊維やポリフェノールも豊富な健康食だと言えるでしょう。
 


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